かきがらを使った農畜産物
かきがらを土壌改良や肥料、
飼料に使用した農畜産物が、
次々と誕生しています。
里海と農業の関係
ミネラルや栄養分を
豊富に含む牡蠣殻が、
廃棄物として
処分されていることに
着目しました。
牡蠣の国内水揚げ量において約80%を占めている良質な産地・瀬戸内海では、身をとったあとのかきがらの有効活用が課題となっていました。身ばかりに目がいきがちですが、実はかきがらは良質なミネラルや栄養分を豊富に含んでおり、農畜産物の肥料・飼料として大変優秀な資源となります。
Seto Island Sea Crisis
瀬戸内海クライシス
きれいになったけど、魚がいない、
「貧栄養化」となった瀬戸内海。
顕在化してきた温暖化の影響。
瀬戸内海は本当に綺麗な海になりました。しかし、栄養塩などの不足によって今、瀬戸内海は「痩せた海」と言われています。その原因の一つとして、陸の水田の作付面積の減少により、海に栄養素が届かなくなったことがあります。漁獲量や耕作放棄地の減少を食い止めることが、里海の再生につながると考えています。
最近の活動・取り組み
先日、レディオモモのラジオ番組に瀬戸内かきがらアグリ推進協議会としてゲスト出演しました〜
今日は邑久町漁協でのアマモ再生活動。